2017年3月11日に開催されました勉強会の様子です。

発表される方々一様に切実なる被害を訴えております。
私自身は当該地区外の住民ではありますが、この問題は憂慮されるべき問題であると切実に感じました。また、多くの方々がこの勉強会に参加され、悪臭問題の関心の高さを垣間見ました。地域が一丸となってこの問題解決をしなければならないと強く感じました。

産廃悪臭の被害救済を求めるスタンディング(辻立ち)を行っています。関心のある方は
毎週、金曜日(7:30~8:00)にはJA八名農協の前で行っておりますので出られるときがありましたら参加してみてはいかがでしょうか。

行政が動かない?動けない?なら住民1人1人が結束して立ち向かうしかありません。モチベーションを高め継続できるように工夫もしていかねばなりません。皆さんの小さな地道な努力が最後は勝つものと強く信じております。私自身も微力ではありますが参加させて頂きます。

以下に動画をアップします。勉強会に行けなかった方や関心のある方はご覧ください。なお、コメント欄に項目ごとにキャプチャーしてありますので再生の参考にしてください。

周辺住民の苦悩は大変なものであり一日も早く解決されることを願うばかりです。というのも、日頃問題のある施設横の市道を通る機会があるため周辺を通るたびに刺激臭がするからです。はじめのうちは車の窓を閉めて走っておりましたが、最近は刺激臭の度合いをみるため窓を開けて走行しております。ここを通過するたびに思うことは地域住民しいては新城市民が当事者の気持ちにより添いながら共通認識のもと一丸となって対応していくことが問題解決の近見であるようです。

聞く話では新城市長さんは一度も現地に足を運んでいないということで非常に違和感を感じております。新城市民・地域の実情を知る気持ちこそが長としての責務で有り、市民に信頼される市長!何かが違っているようです。このような市長では市民から信頼を得ることは難しいでしょう。信頼を得るどころか新城市への想いがますます薄らいでしまいますよね!

私自身も微力ではありますが、できる限りのことを応援していきたいと思っております。

以下に掲載しますのでご一読ください。

ままさんチラシ結合のサムネイル