規約

2016(平成28)年12月1日制定

奥三河創造塾  規約


奥三河の新時代に息吹を吹き込み、地域改革を志す人財と英知を集め、自由闊達に学び合う。今後あるべき奥三河の姿を展望・創造し、行動・発信していくため、ここに「奥三河創造塾」を創設する。

第1条(総則)
本塾は「奥三河創造塾」と称し、事務局を新城市内に置く。

第2条(目的)
奥三河地域(政治・経済・文化・教育・社会・その他)の将来を創造し、行動・発信していく地域リーダーの輩出を目的とする。

第3条(役員)
この塾に次の役員を置く。
塾長1名・副塾長1名・事務会計1名

第4条(役員の任務)
役員は当塾の運営を円滑に行い、より質の高い塾運営に努め以下にその任務を定める。
(1)塾長は当塾を代表し、塾の企画・運営並びに事務を掌握する。
(2)副塾長は塾長を補佐する。
(3)事務会計は塾長の命を受けて事務及び会計を行う。

第5条(運営)
本塾は、奥三河創造塾が組織する事務局をもって運営する。

第6条(選挙)
本塾は、人材育成に主眼を置いた組織であり、特定選挙において、公認・推薦・支持・支援を塾生に約する組織ではない。

第7条(塾生)
本塾の塾生は、第2条の目的に賛同する者とし以下の手続きを経て塾生とする。
(1)18歳以上の個人で、所定の入塾申込書を提出し、厳正な審査を経て入塾を認められた者とする。
(2)身分は、開塾式の日から閉塾式の日まで継続する。

第8条(塾生の義務)
塾生は、その身分を有する期間において以下の義務を有する。
(1)本規約の定めを十分に理解し、遵守すること。
(2)本塾のカリキュラムに沿って講義に参加することとする。
(3)受講料は現金にて受講時に支払うものとする。
(4)退塾する場合は、速やかに事務局へ通知すること。その場合、受講料は返還しない。

第9条(名称・画像等の取り扱い)
(1) 本塾の許諾なく、奥三河創造塾の名称・画像等を文書図画に使用しないこと。

第10条(規律)
塾生に虚偽の入塾申込、本規約への違背あるいは社会的非行がある場合、本塾は塾生に対して除籍措置を講じることができる。その場合において既納の受講料は返還しない。

第11条(受講料)
本塾の受講料は、1,000円/回(会場費・印刷製本費等)とする。

第12条(委任)
本規約に定めなき事項は、事務局が別に定める。

第13条(改正)
本規約の改正は、奥三河創造塾役員の議決をもって行う。

付則 本規約は、2016(平成28)年12月1日に発効する。